子役時代から数多くのテレビ番組やドラマで活躍してきた寺田心さん。
かわいらしい子役時代の印象が強い人ほど、現在の寺田心さんを見て「いつの間にこんなに筋肉がついたの?」と驚いた方が多くいます。
現在は身長も大きく伸び、厚い胸板やたくましい腕、割れた腹筋が目を引く筋肉質な体へと成長しています。
テレビではベンチプレスやプランシェまで披露しており、単に成長して体格が変わっただけではありません。
では、寺田心さんの筋肉はなぜここまですごくなったのでしょうか。
実は寺田心さんが筋トレに力を入れるようになった背景をたどると、中学時代の経験や周囲からの言葉、さらに現在の大きな目標までつながっていることが分かります。
そこで当記事では、寺田心さんの筋肉がなぜ注目されるほど成長したのか、現在のトレーニングや腹筋、ベンチプレスの実力なども含めて紹介していきます。
この記事でわかること
- 寺田心さんの筋肉がなぜすごくなったのか
- 寺田心さんの現在の筋肉と筋トレ生活
- 寺田心さんの腹筋やベンチプレスの実力
- 寺田心さんが披露したプランシェのすごさ
寺田心の筋肉はなぜすごくなった?きっかけは悔しさと筋トレ
寺田心さんといえば、子役時代の小柄でかわいらしい姿を思い浮かべる人も多いですよね。
しかし現在は、鍛え上げられた腕や胸板が目を引くほど体つきが大きく変化しています。
寺田心さんの筋肉はなぜ、ここまで本格的に鍛えられるようになったのか気になります。
寺田心さんの歩みをたどってみると、最初から現在のような肉体を目指していたわけではありません。
中学時代に抱えていた悩みや周囲からかけられた言葉、筋トレを続ける中で生まれた新しい目標など、いくつもの出来事が現在の姿につながっています。
ここでは、寺田心さんが筋トレにのめり込んでいった経緯を、3つのポイントから詳しく紹介します。
小柄だった中学時代の悔しさが筋トレの原動力?
寺田心さんが筋トレに力を入れるようになった背景には、中学時代に小柄な体格を気にしていた経験がありました。
寺田心さんは中学校へ入学した頃も身長が低く、食生活に気を配っていても、なかなか身長が伸びない時期があったと明かしています。
さらに、SNSや周囲から身長について「チビだな」といった言葉を向けられることもあり、悔しい思いをしていました。
子役として幼い頃から知られていたこともあり、小柄なイメージで見られ続けることへの複雑な気持ちもあったのかもしれませんね。
寺田心さんは、そんな悔しさから「世間を見返してやろう」という気持ちを持つようになりました。
現在の寺田心さんの筋肉を見ると、当時抱えていた悔しさを努力へ変えていったようにも見えますね。
ただ、悔しさだけでハードな筋トレを何年も続けるのは簡単ではありません。
寺田心さんがトレーニングそのものに夢中になるきっかけは、意外にも身近な人からの一言でした。
友達に筋肉を褒められてトレーニングに夢中になった?
寺田心さんが筋トレを続ける大きなきっかけになったのが、友達から筋肉を褒めてもらったことでした。
友達に「筋肉あるじゃん」と言われたことが嬉しくなり、自分で5kgのダンベルを購入したことから、トレーニングへの興味がさらに強くなりました。
本格的に筋トレを始めた頃は、自分の体重を利用する自重トレーニングが中心でした。
その後はジムにも通うようになり、ウェイトやマシンを使ったトレーニングへと発展しています。
少しずつ成果が目に見えるようになったことで、さらに筋トレに夢中になっていったと考えられます。
また、寺田心さんは好きな人が筋肉好きだったことも、筋トレを始める理由の一つだったと明かしています。
最初は身近な出来事から始まった筋トレでしたが、寺田心さんの持ち前の継続力によって、趣味の範囲を超えるほど本格化していきました。
現在では、筋肉を鍛える目的そのものにも大きな変化が生まれています。

フィジーク大会出場を目指して本格的な肉体改造?
寺田心さんの筋トレがさらに本格化した理由として注目したいのが、高校生のフィジーク大会への挑戦です。
寺田心さんは「第11回全国高校生メンズフィジーク選手権大会」の172cm超級へのエントリーを表明しています。
フィジーク大会へ出場する以上、中途半端な状態では臨みたくないという思いも強く湧きました。
寺田心さんは、大会には参加者全員が強い気持ちを持って出場するため、自分も本気にならなければ失礼だという趣旨の思いを語っています。
さらに「自分の最高峰」で出場したいという覚悟も見せています。
そのため現在は、ただ筋肉を大きくするだけではなく、大会で見せられる体を作るための肉体改造に取り組んでいます。
寺田心さんの筋肉がなぜ短期間で大きく変化したのかを考えるうえで、この明確な目標は大きなポイントといえますね。
寺田心の現在の筋肉がすごい?体重20kg増量で別人級に
寺田心さんの筋肉が注目されているのは、腕や胸板がたくましくなったという見た目だけではありません。
子役時代から寺田心さんを知っている人にとっては、現在の姿とのギャップが大きく、「一体どんな生活をしたら、ここまで変わるの?」と気になりますよね。
寺田心さんは現在、本格的な筋トレに取り組んでおり、トレーニングだけでなく食事や睡眠まで筋肉を意識した生活を送っています。
学校や俳優業もある中で、どのように肉体改造を進めているのかも気になるところです。
ここでは、体重の変化、週6日のジム通い、さらに睡眠時間まで、寺田心さんの現在の筋肉を作り上げている生活を詳しく紹介します。
62kgから82kgまでバルクアップ?
寺田心さんの現在の筋肉を語るうえで驚かされるのが、体重を62kgから最大82kgまで増やしたという約20kgのバルクアップです。
身長も子役時代から大きく伸び、現在は177〜178cmほどになっているため、以前とは体格そのものが大きく変化しています。
もちろん、単純に体重を増やしたわけではありません。
寺田心さんはフィジーク大会への出場を視野に入れながら、筋肉量を増やすために食事量とトレーニング量を増やしてきました。
厚みのある大胸筋やたくましい腕を見ると、本格的に体を作り込んできたことが分かりますね。
大会に向けては増量した状態から減量にも取り組んでおり、1週間で約800gずつ落とすように調整しています。
大きくして終わりではなく、筋肉を残しながら体を絞るところまで考えている点に、寺田心さんの本気度が表れていますね。
週6日のジム通いと4000キロカロリー超えの食生活とは?
寺田心さんのバルクアップを支えていたのが、週6日のジム通いと1日4000〜5000キロカロリーにも及ぶ食生活です。
学校が終わるとジムへ向かい、1日4時間ほどトレーニングすることもあるというから驚きですよね。
さらに増量期には、おにぎりを1日10〜15個ほど食べるほか、パスタやプロテイン、ゼリー飲料3〜4本、サラダチキンなども摂取していました。
好きなものを好きなだけ食べる増量ではなく、筋肉を大きくするために必要な食事をノルマのように食べていました。
2026年8月6日放送の『櫻井・有吉THE夜会』でもストイックな生活が紹介され、有吉弘行さんから驚きの声が上がりました。
寺田心さんの現在の筋肉は、トレーニングだけでなく、徹底した食事管理によって作られていることが分かります。

筋肉のための睡眠を10時間に?
筋肉を大きくするために寺田心さんが見直したのは、トレーニングや食事だけではありません。
現在は筋肉の回復を考え、1日9〜10時間ほど睡眠を取る生活を意識しています。
意外なのは、中学生の頃には2〜3時間程度しか寝ない時期があったことです。
当時は「寝なくても大丈夫」と考えていたようですが、本格的に筋トレへ取り組むようになったことで生活習慣も変化しています。
体を鍛えるだけでなく、休ませる時間まで大切にするようになりました。
学校や芸能活動を続けながら週6日でジムへ通い、十分な食事と睡眠まで確保するのは簡単ではありません。
寺田心さんの筋肉がなぜここまで成長したのか、その背景にはトレーニング以外の時間まで筋肉を意識する徹底ぶりもあるといえますね。
寺田心の腹筋はいつからバキバキになった?
寺田心さんの筋肉といえば、太くなった腕や厚い胸板だけでなく、きれいに割れた腹筋も注目されています。
現在の姿だけを見ると長年鍛えているようにも見えますが、寺田心さんの腹筋が広く知られるようになったのはいつ頃だったのか気になるところです。
寺田心さんの肉体の変化が大きな話題になった時期を振り返ると、テレビで腹筋を披露したことが一つの転機になっています。
その後、筋トレの目的も変化し、現在はさらに体を絞った状態を目指しています。
ここでは、寺田心さんの腹筋が話題になった時期から、フィジーク大会へ向けた現在の体作りまで順番に紹介します。
2023年に披露した6パックの腹筋が話題になった?
寺田心さんの腹筋が大きく注目されるようになったのは、2023年末にテレビ番組で6パックに割れた腹筋を披露した頃です。
かわいらしい子役として知られていた寺田心さんがシャツをめくると鍛えられた腹筋が現れ、そのギャップに驚いた人が続出しました。
当時の寺田心さんは腹筋について「勝手に割れちゃって」と謙遜するような発言もしていました。
しかし、その頃には自重トレーニングなどに取り組んでおり、現在につながる体作りはすでに始まっていたといえます。
その後は、ジムでのウェイトトレーニングも本格化し、腹筋だけでなく大胸筋や腕など全身の筋肉が大きく成長しました。
2023年の6パックは、現在の寺田心さんの筋肉へとつながる変化が世間に広く知られたタイミングだったといえますね。

フィジーク大会に向けて体脂肪率5〜6%目標に減量?
寺田心さんは現在、単に腹筋を割るだけではなく、フィジーク大会へ向けて体脂肪率5〜6%ほどを目標に体を絞っていると語っています。
増量期には最大82kgまで体重を増やしましたが、大会に向けて計画的な減量に取り組んでいます。
減量では炭水化物の摂取量を日によって変えるなど、食事を細かく調整しました。
1週間に約800gずつ体重を落としていくような計画を立て、筋肉量をできるだけ維持しながら脂肪を減らしています。
寺田心さん自身、トレーニングより減量のほうがしんどいと感じていることも明かしています。
それでも「恥ずかしい体では出たくない」という思いで取り組んでおり、大会へ向けた寺田心さんの覚悟の表れといえますね。
寺田心のベンチプレスは110kg超え?筋トレ開始から急成長
寺田心さんの筋肉がどれほど成長しているのか、見た目だけでは実際の筋力まで判断することはできません。
そこで気になるのが、筋トレの代表的な種目でもあるベンチプレスで、寺田心さんがどの程度の重量を扱っているのかという点ですよね。
寺田心さんはテレビ番組などでベンチプレスについて語るだけでなく、実際に重量を持ち上げる姿も披露しています。
さらに注目したいのは、現在の記録に到達するまでの期間です。
ここでは、筋トレを始めた頃からどれほど記録が伸びたのか、さらに急成長を可能にしたトレーニングへの向き合い方について紹介します。
55kgから約1年半で110〜120kgまで記録を伸ばした?
寺田心さんが持ち上げるベンチプレスは、筋トレを始めた頃の55kgから約1年半で110〜120kgほどまで伸びたといわれています。
寺田心さんは、きれいなフォームで上げる場合は110kgほど、少し浅めであれば115〜120kgを扱えると語っています。
2026年8月6日放送の『櫻井・有吉THE夜会』では、実際に110kgのベンチプレスを持ち上げる姿も披露しました。
寺田心さんは体重を増やしながら筋力も伸ばしてきたため、見た目だけではなく実際のパワーもかなり向上していることが分かります。
子役時代の寺田心さんを知っている人は、この数字だけでも驚いてしまいますよね。
短期間で重量を大幅に伸ばした背景には、週6日のジム通いを続けるほど筋トレへ打ち込んできた積み重ねがあります。

週6日の筋トレを継続できるストイックさとは?
寺田心さんの筋力が急成長した理由の一つとして考えられるのが、一つのことを決めたら継続できるストイックな性格です。
現在は学校が終わった後にジムへ向かい、週6日のペースでトレーニングを続けています。
寺田心さん自身も、一つのことを継続するのが得意だと語っています。
過去には料理教室へ週5日ほど通って資格を取得した経験もあり、興味を持ったことへ徹底的に取り組む姿勢は筋トレだけに限ったものではありませんね。
筋トレも続けるうちに「辞められなくなった」と感じるほど生活の一部になりました。
ベンチプレスの記録だけを見ると身体能力の高さに目が向きますが、寺田心さんの強さを支えているのは、地道な努力を積み重ねられる継続力なのかもしれませんね。
寺田心のプランシェがすごい?筋肉だけではない驚きの身体能力
大きな筋肉やベンチプレスの重量が注目される寺田心さんですが、体のすごさが分かるのはウェイトトレーニングだけではありません。
テレビ番組では、自分の体重を自在にコントロールする高難易度の自重トレーニングにも挑戦しています。
中でも大きな反響を集めたのが「プランシェ」です。
筋肉の大きさだけでは成功できるとは限らず、腕や肩、体幹など全身を使うため、寺田心さんの身体能力が分かりやすく表れた場面といえますね。
ここでは、寺田心さんが披露したプランシェとはどのような技なのか、ウェイトトレーニングとの関係も含めて紹介します。
高難易度のプランシェをテレビ披露?
寺田心さんは2026年3月に出演した『徹子の部屋』で、高難易度の自重トレーニングとして知られるプランシェを披露しています。
プランシェは床に手をつき、腕で体を支えながら全身を浮かせる技です。
足を床につけずに体を支える必要があるため、腕だけを鍛えれば簡単にできるものではありません。
上半身の筋力はもちろん、体幹を安定させながら全身のバランスを保つ力も必要になります。
寺田心さんがテレビで実演したことで、SNSでも「プランシェができるのはすごい」といった驚きの声が上がりました。
ベンチプレスのように重いものを持ち上げる力とは違った能力が必要なだけに、寺田心さんの筋肉が見た目だけではないことを感じさせるエピソードですね。

ウェイトと自重トレーニングで鍛えた体幹と筋力とは?
寺田心さんがプランシェを披露できる背景には、自重トレーニングとウェイトトレーニングの両方に取り組んできた経験があります。
本格的に筋トレを始めた当初は自重トレーニングを中心に行い、その後ジムでのトレーニングへと発展していきました。
ベンチプレスでは110kg以上を扱うパワーを身につける一方、プランシェでは自分自身の体重をコントロールする力が求められます。
両方に取り組むことで、大胸筋や腕を大きくするだけではなく、体幹を含めた全身の筋力も鍛えられてきたと考えられます。
寺田心さんの現在の体を見ると、どうしても筋肉の大きさに目を奪われます。
しかしベンチプレスとプランシェの両方をこなす姿からは、筋肉量だけでは分からない身体能力の高さもうかがえますね。
寺田心の筋肉がすごい理由まとめ
寺田心さんの筋肉がなぜここまですごくなったのか、筋トレを始めたきっかけから現在のトレーニング生活、腹筋、ベンチプレス、プランシェまで紹介しました。
寺田心さんは中学時代に小柄な体格を気にしており、周囲から身長について言われた悔しさや、友達に筋肉を褒められた経験などをきっかけに筋トレへ夢中になっていきました。
その後は週6日でジムへ通い、増量期には1日4000〜5000キロカロリーを摂取して62kgから最大82kgまでバルクアップしています。
さらに、6パックの腹筋だけでなく、ベンチプレスでは110kg以上を扱い、高難易度のプランシェまで披露するほど成長しました。
現在はフィジーク大会を目標に減量にも取り組んでいます。
寺田心さんの筋肉がなぜ注目されるほど成長したのかをたどると、体格の変化以上に、悔しさを努力へ変えて継続できるストイックさが印象的ですね。
子役時代とは違った魅力を持つ寺田心さんが、鍛え上げた体を俳優としての活動にどう生かしていくのかにも注目です。

